鞠二月二日堂

詩と芸術のブログ

21世紀の洗練された処刑機械 謎解き付き

詩作メモ

 詩の前半は夢で見た情景がもとになっている(奇妙な夢だった)。さて、後半の展開をどうしよう…… カフカの短編小説「流刑地にて」(カフカ「小説全集4」池内紀訳、白水社)から、イメージを借りてきて詩を完成させた。

 21世紀であれば、カフカが生きた時代より自動機械の仕掛けについては格段の進歩(洗練と巧妙さ)が見られると思う。

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