鞠二月二日堂

詩と芸術のブログ

昨夜 夢に見た光景だけが

詩作メモ

 この詩は、安部公房終りし道の標べに』真善美社版について深く考える過程から着想を得た。友人=きみの眠り=死者(永遠)として、そこから死を見つめるこころ(自殺)のイメージで受けとらないでほしい……

 「川の流れ」は意識下の世界であり、そこでは互いが自他の区別のない夢(荘子が語った「胡蝶の夢」)のように存在している。

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