鞠二月二日堂

詩と芸術のブログ

怖い家

詩作メモ

 詩作ノートを繰ってみると「怖い家」の着想を得たのは6月9日だった。あれから3ヶ月あまり、詩が完成した。そのとき見えていた情景はとてもくっきりしていて、すぐにでも詩は仕上がりそうだった。でも上手くいかない。冒頭部分を少し書いては、なんかちがうなぁ、とすぐに止めてしまう。

 先週のこと、書けそうな気がしてきたので詩作の作業にとりかかった。ほどなくして詩は仕上がった。書けそうだなと思うとなぜか書けてしまう不思議。書けそうな気がしないときは、やはり書けないという不思議。詩作は面白い。

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