鞠二月二日堂

詩と芸術のブログ

ご無沙汰しております

詩作メモ

 雨期になると三階まで水に沈む巨大な学校、そのとき遠方から客船がやって来る。ひとりの学生が客船に乗ろうと教室を渡り歩いていた……

 こころひかれるイメージだった。情景の細部を即興的に描きながら「ぼく」から「あなた」への語りとして散文詩に仕立ててみた(イメージの断片を直感的に組み立てていったので、全体がどのような物語なのかは、このわたしにもよくわからない…)。

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