鞠二月二日堂

詩と芸術のブログ

青の故郷と糸の鶴

詩作メモ

 〈糸の鶴〉の挿話は夢での体験がもとになっている。鮮やかな緑の苔の上に見つけた〈糸の鶴〉は幻のように美しかった。夢での出来事をありのまま語ることはむつかしい(詩に組み込んだ内容とはいくらか違います…)。

 あのとき旧校舎の三階の窓から転落したのは誰だったのだろう? 誰でもない「あなた」のために、わたしは物語ろう……

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