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鞠二月二日堂

詩と芸術のブログ

学校奇譚

散文詩

詩作メモ

 わたしたちの暮らす世界の空間や時間の在り方がすべてではないと思う。こちらの世界とはいくらか異なる空間や時間から派生してゆく「わたしの出来事~物語」について語ったみたい。

 「疲労の鋳型に鋳られたものは、もはやどんな~」は、ジル・ドゥルーズ『消尽したもの』(白水社)の冒頭部分「疲労したものは、もはやどんな~」からの言い換え。

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学校が舞台の詩

 

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