鞠二月二日堂

詩と芸術のブログ

揺籠と残酷

詩作メモ

 「シアンクレール」は高野悦子二十歳の原点』に出てくる京都のジャズ喫茶。『二十歳の原点』の記述(日記)は 1969年1月2日にはじまり、1969年6月22日に終わる。「国家権力」「ブルジョア」「マルクス」「全共闘」「バリケード」「シュプレヒコール」時代を象徴する言葉たち。「ぼく」(作中人物)はずっと遠く、21世紀に生きている。

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